香港天文台は土曜日の午後、大雨警報(アンバー)を解除したが、市は来週半ばまで強風やうねり、激しいにわか雨など不安定な天候に見舞われる見込みである。
香港天文台は土曜日の午後3時15分に大雨警報(アンバー)を解除した。同警報は午前2時に発令されたもので、午前3時21分には台風接近時の待機シグナルからモンスーン強風シグナルへと切り替えられていた。
気象予報士によると、熱帯低気圧「メイサーク」はトンキン湾(北海湾)を通過した後、広西チワン族自治区およびベトナム内陸部へ向かい、そこで勢力を弱める見通しである。
同天文台は「高気圧の張り出しに伴う南東モンスーンの影響で、土曜日の当初は沿岸部や高台で強い風が吹くだろう」とし、「一部の地域では激しいにわか雨やスコールを伴う雷雨、突風が予想される」と述べている。
同機関は、強風やうねり、激しいにわか雨は来週半ばまで続く見込みであると警告した。