HYPEトークンを対象とした米国初の取引所上場商品(ETP)が今月、好調な初日取引を記録し、2026年のこれまでのアルトコインETFのデビューを上回る結果となりました。Bitwiseと21Sharesが主要取引所に上場した両ファンドの合計取引高は、約610万ドルに達しました。
BitwiseのBHYPファンドは5月15日にニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引が開始され、同日に431万ドルの取引高を記録しました。これは2026年におけるスポット型アルトコインETFの単一ファンドの初日取引高としては最大であり、ChainlinkやAvalancheトークンを追跡するファンドが打ち立てた従来の記録を塗り替えました。21Sharesはそれより3日前の5月12日にナスダックでTHYPを上場しており、初日の取引高は180万ドルでした。両ファンドを合わせた合計初日取引高は611万ドルとなります。