『ジャッカス』シリーズ最終作が今週公開され、フランチャイズの名曲と新録音を融合させたサウンドトラックが発表された。
ジェフ・トレメイン監督による『Jackass: Best and Last』では、ジョニー・ノックスヴィル、スティーヴォー、クリス・ポンティアス、ジェイソン・“ウィー・マン”・アクーニャらが出演。本作は、シリーズ25年の歴史を振り返るアーカイブ映像と、新たなスタントを織り交ぜた構成となっている。
サウンドトラックのオープニングを飾るのは、シリーズおなじみのMinutemenによる楽曲「Corona」。その他、ザ・ローリング・ストーンズ、フランク・シナトラ、ボニー・タイラーらの楽曲も収録されている。
また、本作のためにカレン・Oがロジャー・アラン・ウェイドと共に「We'll Meet Again」をカバーしたほか、アンドリュー・W.K.、エディ・マネー、ビリー・ストリングスらも参加している。