映画監督のジェームズ・デモナコが、ミラマックスの新作映画『Vigilant』の監督を務めることが決定した。本作は、犯罪撲滅を一般市民による賞金稼ぎに変える試験的プログラムを軸に展開する。
物語の舞台となるのは、指名手配犯を捕らえた市民に報奨金が支払われる試験的プログラムである。全国規模の投票を目前に控え、英雄とハンターの境界線が曖昧になる中、公認された混沌が国を覆い始める。
デモナコは、タイラー・スティーブンスとウェイド・スタントンによるオリジナル脚本をもとに、クリスタル・ジヴおよびアロン・ジヴと共に脚本執筆にあたる。製作はセバスチャン・K・ルメシエが担当する。ミラマックスのジョナサン・グリックマンCEOが、自身の前職であるパノラミック社から本作を持ち込んだ。
ミラマックス・フィルム・グループの社長アリ・ローウィと映画部門副社長のアリアナ・ダンドレアが本作の製作を統括する。デモナコはUTA、スティーブンスとスタントンはWME RangeおよびGoodman Genow Schenkman Smelkinson & Christopherに所属している。