エリック・フェイグ氏率いる独立系スタジオThe Arenaは、ゲームやアニメに着想を得たコンテンツ制作およびクリエイティブチームを強化するため、新たに4名の幹部を採用した。
The Arenaは、制作担当副社長としてメリッサ・グッドール氏とザック・ハンビー氏を、クリエイティブ・エグゼクティブとしてミーガン・フレミング氏とサジャン・アラギリ氏を任命したと発表した。4名は今後、制作担当社長マット・ライリー氏の直属となり、同社の映画およびテレビプロジェクトのラインナップ構築に取り組む。ライリー氏は、今回のチーム増強により、世界的に支持されるフランチャイズを創出するための体制が整ったと述べており、新任の4名が大手スタジオで長年培ってきたグローバルヒット作の開発経験に期待を寄せている。グッドール氏はこれまでThe Kennedy/Marshall Companyで開発部門の責任者を務め、ハンビー氏はワーナー・ブラザースで『バービー』や『DUNE/デューン』シリーズなどのプロジェクトに携わった経歴を持つ。フレミング氏は映画、テレビ、ゲーム業界で10年以上の経験を有し、アラギリ氏はPicturestartから加わった。フェイグ氏が率いるサウジアラビア資本の同スタジオは、South Townレーベルのもとで映画『餓狼伝説』やアニメシリーズ『Fatal Fury: The Vow』などのプロジェクトを推進している。