リーガル・グローバル・エンターテインメントとデッドラインは、2026年6月15日に「大スクリーンにおけるストーリーテリングの未来(Future of Storytelling for the Big Screen)」と題した業界パネルディスカッションを開催します。本イベントでは、スタジオ幹部や映画製作者たちが劇場公開ビジネスについて議論を交わす予定です。会場はカリフォルニア州シャーマン・オークスのリーガル・シャーマン・オークス・ギャレリアです。
パネルディスカッションは午前11時開始で、午前10時30分に開場します。登壇者には、リーガルのCEOであるエドゥアルド・アクーニャ氏、ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループ会長のアダム・フォーゲルソン氏、レジェンダリー・エンターテインメントの最高マーケティング・コマーシャル責任者であるブレア・リッチ氏、ウォルト・ディズニー・スタジオの劇場配給部門責任者であるアンドリュー・クリップス氏、そして映画製作者のマイケル・ティッデス氏らが名を連ねています。
議論では、劇場公開の現状、フランチャイズ市場におけるオリジナル映画のあり方、そしてZ世代やアルファ世代の観客の台頭について取り上げられます。また、次世代の視聴フォーマットについてもトピックに含まれています。
アクーニャ氏は、親会社が連邦破産法第11条の適用から脱却した2023年以降、リーガルを牽引してきました。フォーゲルソン氏は、世界興行収入9億1100万ドルを記録したマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael』を指揮しました。クリップス氏は、公開が予定されている『トイ・ストーリー5』や実写版『モアナと伝説の海』など、ディズニー作品の配給を統括しています。リッチ氏は2025年に『マインクラフト/ザ・ムービー』のマーケティングを担当し、興行収入を10億ドル近くまで押し上げました。ティッデス氏は、最近公開された『スクリーリー・ムービー』のリバイバル作品を監督しました。