Starzは、長年ディズニーの幹部を務めたジム・カペンスタイン氏を、新たな最高法務・戦略責任者(CLSO)として任命した。同氏は、社長兼CEOのジェフリー・ハーシュ氏の直属となり、来週から業務を開始する。今回の人事は、前法務顧問のオードリー・リー氏と最高戦略責任者のジョン・ペニー氏の退任に伴うものである。
カペンスタイン氏はディズニーで約30年勤務し、直近では法務顧問代理を務めていた。同社では、21世紀フォックス、Hulu、Fubo、ルーカスフィルム、マーベル、ピクサーといった主要な買収案件のほか、ESPNとNFLによる資本提携などの監督を担った。キャリアのスタートはワシントンD.C.のArent & Fox法律事務所で、その後Alston & Bird法律事務所でシニア・アソシエイトとして勤務した経験を持つ。