ソニー傘下の3000ピクチャーズが、ケイティ・ヘイズによる近日出版予定の小説『Home Economics』の映画化権を獲得した。ジュリア・ロバーツが主演およびプロデュースを務めることが決定している。
この契約は今週発表された。ロバーツは自身の制作会社レッド・オム・フィルムズを通じて、リサ・ロバーツ・ギランおよびマリサ・イェレス・ギルと共にプロデュースを担当する。また、マーク・プラット・プロダクションズのマーク・プラットもプロデューサーとして名を連ねる。原作者のヘイズ自身が脚本を手がけ、製作総指揮も務める予定である。現時点で、物語の詳細は明らかにされていない。