カンザス州で、子供が管理の不十分だった散弾銃を使用して兄弟2人を死亡させた事件で、両親が重罪に問われている。事件は3月にブルックビルの自宅で発生した。
アーロン・フレンチ(37)とマケイラ・フレンチ(28)の両容疑者は、パクストン・フレンチ(8)とリリー・フレンチ(5)の両名が死亡した事件に関し、4件の加重児童危害罪で起訴された。カンザス州捜査局によると、幼い子供が適切に保管されていなかった装填済みの銃を見つけ、3月28日に兄弟2人を銃撃したという。
リリー・フレンチは現場で死亡が確認された。パクストン・フレンチは病院へ搬送されたが、4月3日に死亡した。エルズワース郡検察官が7月10日に両容疑者を起訴した。
両親は7月28日に出廷する予定である。警察は、子供がどのようにして銃器を入手したか、また何発発砲されたかについては公表していない。起訴状では、両親が子供たちを身体的危害の危険に無謀にさらしたと指摘している。