アメリカン・バレエ・シアター(ABT)は今週、チプリアーニ42番街にてスプリング・ガラを開催し、長年同団体を支援してきたケイティ・ホームズを称えた。また、メトロポリタン・オペラ・ハウスでのシーズン開幕を控えた、芸術監督スーザン・ジャッフェによる『ドン・キホーテ』の新演出も披露された。
ブラックタイで行われたこのガラは、議会の法案によってABTが米国のナショナル・バレエ・カンパニーに指定されてから20周年を記念するものとなった。ゲストは午後6時半に到着し、バレエのロマンティックな色彩である鮮やかなピンク、赤、ゴールドで装飾されたホールでカクテルを楽しんだ。ザック・ポーゼンやバック・マイといったデザイナーのほか、ファッションや芸術界のパフォーマーや支援者らが出席した。