ボルチモア・オリオールズの左腕、キーガン・エイキン投手が左肘の違和感のため15日間の負傷者リストに入った。この措置は月曜夜のカムデンヤーズでのホワイトソックスとのシリーズ初戦を前に行われ、日曜日に遡って適用される。エイキンの復帰は早くてオールスターブレイク後になる見通しだ。
31歳の同投手は、オリオールズのブルペン陣にわずか2人しかいない左腕の一人だった。今季は24試合に登板し防御率5.68を記録していたが、直近の8回2/3では自責点ゼロと好投していた。
オリオールズはエイキンの代役として、傘下3Aノーフォークから左腕のジョシュ・ウォーカー投手を昇格させた。ウォーカーは今季すでにボルチモアで3試合に登板している。
2016年のドラフト2巡目指名で入団したエイキンは、メジャー7年目のシーズンを迎えており、これまで全てのキャリアをボルチモアで過ごしている。