ケニア・ムーアが自身のヘアサロンを巡る騒動について口を開き、大家との深刻なトラブルにより立ち退くことを認めた。今週公開された映像には、アトランタにある同店から荷物が運び出される様子が収められており、元『RHOA』共演者のブリット・イーディがオンラインで彼女を皮肉る様子も見られた。ムーアは反訴を計画しており、法廷での決着を望んでいる。
ケニア・ムーアは、アトランタの「Kenya Moore Hair Spa」から家具や備品が運び出されている様子がネット上で拡散されたことについて言及した。TMZなど複数のメディアへの声明で、彼女は「大家との法的な争いが続いているため、ここ数週間でサロンからの撤退作業を進めてきました。大家は、私が正当に受け取る権利のある改善費用約8万ドルを返済していません。私に残された唯一の対抗手段は、賃料の支払いを留保し、反訴することでした。法廷に着ていく服の準備も万端よ!」と語った。また、顧客への感謝を述べつつ、今後の「新たな時代」を予告した。