少なくとも上院議員2名と下院議員7名が月曜日、パラワン州プエルトプリンセサで開催される西フィリピン海問題に関する漁民、前線漁民、地元関係者、学生との対話集会に出席する。このイベントは、同海域への3つの民間物資供給ミッションの背後にあるAtin Ito連合が主催するもので、国家主権、生活、地域の安全保障について議論することを目的としている。
パラワン州プエルト・プリンセサで月曜日に開催される「プロン・バヤン」対話は、西フィリピン海への3回の歴史的な民間供給ミッションを主導し、来月には4回目のミッションを計画している市民社会組織の傘下団体であるアティン・イト連合が主催するものである。出席者には、エルヴィン・トゥルフォ、フランシス・パンギリナン両上院議員(遠隔操作)、アントリン・アキノ・オレタ下院議員(マラボン)、ギル・アコスタ下院議員(プエルト・プリンセサ第3区)、ホセ・マヌエル・アルバ下院議員(ブキドノン第1区)、チェル・ディオクノ、ペルチ・センダニャ、ダダ・キラム・イスムラ(アクバヤン)、フランツ・レガスピ(ピノイ・ワーカーズ)らがいる。議会の多数派と少数派の両ブロックの議員がこのイベントに参加し、国家主権、生活、地域の安全保障について多方面から議論することを求めている。他の参加者は、「カラヤーン16」として知られるカラヤーン自治体の役人、プエルト・プリンセサの地方指導者、漁民グループ代表、学生団体、フィリピン沿岸警備隊とフィリピン海軍の代表で構成されている。アティン・イトーの共同提唱者であるラファエラ・デービッド氏は、「西フィリピン海の大義を支援するために党派を超えて団結と連帯を示した議員たちに、私たちはとても勇気づけられました」と述べた。3月17日に中国沿岸警備隊の船がパナタグ礁から8隻のフィリピン漁船を追い払ったことを中国大使館が認めたことや、3月7日にBRPミゲル・マルバール号がエスコダ礁で中国軍艦の火器管制レーダーをロックオンしたことなど、西フィリピン海では緊張が続いている。