韓国の李在明大統領は来週、トルコで開催されるNATO首脳会議に出席し、その後モンゴルを国賓訪問してウフナー・フレルスフ大統領と会談する予定である。
ウィ・ソンラク国家安保室長が7月3日のブリーフィングでこの計画を発表した。李大統領はマーク・ルッテ事務総長の招待を受け、火曜日から水曜日までアンカラでのNATO首脳会議に出席する。その後、木曜日から土曜日まで国賓としてウランバートルを訪問する。
モンゴル訪問は韓国大統領として15年ぶりとなり、ウフナー・フレルスフ大統領の招待によるものだ。訪問中、李大統領はフレルスフ大統領と首脳会談を行い、ナーダム祭の開会式に出席する予定である。
ウィ室長は、NATOへの参加は世界の防衛支出の約55%を占める同盟国との防衛産業分野での連携拡大を目指すものだと述べた。李大統領はNATO事務総長と会談するほか、インド太平洋地域のパートナー国とのフォーラムにも参加する。