韓国の李在明大統領は、フランスのエビアン=レ=バンで開催されたG7サミットに出席し、米国のドナルド・トランプ大統領と短時間の対面を行った。
韓国の李在明大統領は火曜日、2年連続の招待国としてフランスのエビアン=レ=バンで開催された主要7カ国(G7)サミットに出席した。
集合写真の撮影中、李大統領は通訳を介して米国のドナルド・トランプ大統領と約30秒間の会話を行った。トランプ大統領が南北関係について尋ねたのに対し、李大統領は中東戦争への対応と同様に、北朝鮮問題の平和的解決を主導するよう求めた。これに対しトランプ大統領は、解決に向けて取り組む意欲を示した。
李大統領はサミットの合間に、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相およびカナダのマーク・カーニー首相ともそれぞれ個別に二国間会談を行い、関係深化について協議した。