李在明大統領は、G7サミットに出席するため6月9日から18日まで欧州を訪問する。今回の歴訪にはベルギー、イタリア、バチカンへの訪問が含まれる。
国家安保室の魏聖洛室長が6月5日の記者会見で計画を発表した。李大統領の歴訪期間は6月9日から18日までで、G7側の招待を受けてサミットに出席する。李大統領は6月9日から10日までブリュッセルに滞在し、ベルギー首脳および欧州連合(EU)との個別首脳会談を行う。今年は両国の外交関係樹立125周年にあたる。イタリアへの公式訪問は6月11日から13日まで行われ、李大統領はセルジョ・マッタレッラ大統領およびジョルジャ・メローニ首相と会談する予定である。また、6月14日から15日までバチカンを訪問し、レオ14世教皇と面会する。G7サミットは6月15日から17日までフランスのエヴィアンで開催され、李大統領は16日と17日のセッションに出席する予定である。