李在明代表は火曜日、中東情勢の緊張や、二国間貿易協定に基づく韓国の対米3500億ドル規模の投資計画をめぐるソウル・ワシントン間の協議が続くなか、訪韓中の米下院議員団と会談する予定である。
李在明代表にとって、今回で米議会関係者との会談は就任後3回目となる。2025年8月には、ドナルド・トランプ米大統領との初の首脳会談を前に、ソウルでタミー・ダックワース上院議員(民主党、イリノイ州選出)およびアンディ・キム下院議員(民主党、ニュージャージー州選出)と会談した。
その翌月には、国連総会出席のためのニューヨーク訪問中、ヤン・キム下院議員(共和党、カリフォルニア州選出)ら4人の議員と会談し、ジョージア州のバッテリー工場で実施された移民局の摘発に伴う韓国人労働者の拘束事案の再発防止を求めた。
今回の会談でも、3500億ドルの投資コミットメントに関する協議が継続される見通しである。