韓国の朴勇周(パク・ユンジュ)第1外務次官はワシントンで米国の議員や政策専門家と会談し、二国間の同盟関係および朝鮮半島情勢について協議した。
韓国の朴勇周第1外務次官は、月曜日から4日間の日程でワシントンを訪問し、米下院外交委員会東アジア・太平洋小委員会のヤング・キム委員長やハドソン研究所のジョン・ウォルターズ所長と会談した。
朴次官は、昨年開催された李在明(イ・ジェミョン)大統領とドナルド・トランプ米大統領の首脳会談後に発表された共同ファクトシートの誠実かつ迅速な履行の重要性を強調した。また、韓国による米国への3500億ドルの投資に関する両国の合意に向けた進捗状況についても触れた。
朴次官は、原子力エネルギーの平和的利用、原子力潜水艦、造船を含む安全保障上の諸問題について、米議会の支援を求めた。また、米国のアリソン・フッカー国務次官との会談では、フッカー氏が今後数週間以内に省庁間代表団を率いてソウルを訪問し、ファクトシートに関する作業部会を立ち上げることが発表された。