パティ・スミス・グループのギタリストである79歳のレニー・ケイが、火曜夜にニューヨーク市で開催されたイベントで、自身初となるソロアルバムの楽曲をプレビューした。
パフォーマンスはシティ・ワイナリー・ロフトのグラミー博物館で行われた。ケイは俳優のマイケル・インペリオリと自身の制作プロセスについて語り、「The Things You Leave Behind」、「Poppy」、「World Book Night」、「Yes I Will」などの楽曲を披露した。また、自身の著書『Lightning Striking: Ten Transformative Moments』からの抜粋も朗読した。
パティ・スミスもイベントに出席し、ステージ上でケイと抱擁を交わした。アルバム『Goin’ Local』は7月17日にリリース予定である。
ケイは自身の楽曲制作のアプローチについて、音楽は自分自身を説明する助けとなり、曲が存在するのはそれが書かれる必要性があるからだと語った。この夜は、過去の功績だけに焦点を当てるのではなく、パフォーマンスと個人的な省察が融合したイベントとなった。