ルイス・プルマンが、モトクロスを題材とした青春ドラマ映画『Ragamuffin』の主演に抜擢された。本作はケイトリン・ミケイラが自身の受賞歴のある短編映画を基に製作する長編監督デビュー作で、現在プリプロダクションおよび資金調達が進められている。
物語は、プルマン演じる「マッド・マイク」と、夏のトーナメントでモトクロスのチャンピオンになるという夢を追いかける14歳の娘の姿を追う。自身も同競技の経験を持つミケイラ監督は、プルマンの演技が役柄に稀有な感情の深みをもたらしていると語った。
プロデュースはパーマット・プレゼンターズのデヴィッド・パーマットがアレックス・アストラチャンと共に担当する。本作の基となった短編映画はジェイソン・ライトマンが製作総指揮を務め、HollyShorts映画祭でKodak Best Shot on Film賞を受賞するなど高い評価を得た。
『トップガン マーヴェリック』や『サンダーボルツ*』で知られるプルマンは、CAAとAnonymous Contentに所属している。ミケイラ監督はWMEおよびKaplane/Perrone Entertainmentに所属している。