リル・ウェインが、WFANのラジオパーソナリティであるクレイグ・カートンと共に、毎週配信の新しいポッドキャスト番組「The Joint Venture」を立ち上げる。初エピソードは7月22日に公開予定。
ニューオーリンズ出身のラッパーであるリル・ウェインとカートンは、7月19日にニューヨークで開催される「Fanatics Fest NYC」にて、初エピソードの公開収録を行う予定である。ゲストには、元ニューヨーク・ジェッツのスター選手ダレル・リーヴィス、元ニューヨーク・ニックスのフォワード、アマレ・スタウダマイヤー、そしてニューヨーク・ジャイアンツでスーパーボウルを制したクォーターバックのイーライ・マニングらが予定されている。ウェインは以前、Apple Musicで「Young Money Radio」のホストを務めていた。今回の発表に際し、彼は「最高のポッドキャストとは、仲間とくつろいでいるかのように感じられるものだ」と述べ、カートンと共にその日話題になったことについて自由に語り合う番組になると語った。カートンは、二人が長年の友人であることを強調し、この番組はスポーツやポップカルチャー、その他のトピックについて意見を交わし続けるための口実のようなものだと語った。リル・ウェインは7月17日、自身のアルバム「Tha Carter」発売20周年を記念するツアーの一環としてシカゴで公演を行った。最新アルバム「Tha Carter VI」は、2025年6月のリリース後、Billboard 200で初登場2位を記録している。