土曜午後にクアーズ・フィールドで行われたロッキーズ戦、ダイヤモンドバックスは4-2で敗れたものの、珍しい形でこの試合の初得点を挙げた。2回、ホセ・フェルナンデスとのダブルスチールにより、ルルデス・グリエル・ジュニアが本盗に成功した。
前夜の試合で6得点を挙げて9-1で勝利したダイヤモンドバックスだったが、この日は序盤から追いかける展開となった。コロラドの先発、菅野智之がジェームズ・マッキャンに投じた3-1の球の間に、フェルナンデスが二塁へスタートを切った。捕手ハンター・グッドマンが二塁へ送球する隙を突き、三塁にいたグリエルが本塁へ突入し、返球より先に滑り込んで生還した。