マデレーネ・サグストレムは木曜日、妊娠7カ月の身で2026年全米女子オープンの第1ラウンドに臨んだ。33歳のスウェーデン人選手であるサグストレムは、前駆陣痛を感じながらもリビエラカントリークラブで18ホールを完走した。
世界ランキング73位のサグストレムは、ラウンド中に妊娠による不快感を和らげるため、何度かプレーを中断した。午前7時29分のティーオフを控えた前夜には、お腹の男の子が大きく動くのを感じたと語っている。ラウンド後に「ゴルフは私に朝起きる理由を与えてくれる」と語ったサグストレムは、この時期に自分の限界を試したいと付け加えた。6オーバーの77で回った彼女は、スイングの制限にフラストレーションをのぞかせながらも、今後も競技を続ける意向を示している。サグストレムは金曜日の午後4時14分(米国東部時間)から、ヤン・リウ、コ・ジウォンと共に第2ラウンドをプレーする予定である。夫のジャック・クラークもコースを共に歩いた。サグストレムは、今月中にさらに別の大会に出場することも否定していない。