日曜日に行われた全米女子オープンで、ネリー・コルダが優勝を果たし、チョン・インジが単独4位、キム・セヨンが5位に入った。
日曜日、カリフォルニア州パシフィック・パリセーズのリビエラ・カントリークラブで開催された第81回全米女子オープンで、チョン・インジが通算6アンダーの278で単独4位に入り、優勝したネリー・コルダに2打差と迫った。キム・セヨンは最終ラウンドで72を叩き、1打及ばず5位に終わった。彼女は通算6アンダーで世界ランキング1位のコルダと並び首位タイで最終日を迎えたが、後半のバックナインでスコアを落とした。チャーリー・ハル(イングランド)とガビ・ロペス(メキシコ)が通算7アンダーで2位タイとなった。コルダは17番ホールでのバーディにより、メジャー大会2連勝、通算4勝目を手にした。試合後、チョンはメジャーという重圧の中で戦えたことを誇りに思い、今週のプレーで自信を深めたと語った。キムはパットを外したことへの悔しさを滲ませながらも、全米オープン制覇に向けて挑戦し続けると誓った。