KPMG全米女子プロゴルフ選手権の第3ラウンドを終え、ネリー・コルダは首位と4打差を維持した。11アンダーで柳海蘭が首位に立っている。
コルダはミネソタ州チャスカーのヘーゼルタインで行われた土曜日のラウンドを1アンダーの71で回り、通算7アンダーでアリソン・リーと並んでいる。首位の柳は68をマークし、通算11アンダーでトップ。ブルック・ヘンダーソンが69で回り通算10アンダーで2位、尹伊娜は75とスコアを落とし、通算9アンダーで3位につけている。コルダはグリーン上で1.178ストロークをロスしたものの、ショットで挽回を見せた。日曜日に優勝すれば、シーズン開幕からのメジャー大会で3連勝を達成した史上3人目の選手となり、LPGA殿堂入りの条件も満たすことになる。ヘンダーソンは、木曜日に姉のブリタニーが娘を出産した喜びを胸に、今週の好調ぶりを語った。2022年にルール違反で18か月の出場停止処分を受けた尹は、首位でプレーする際の緊張との向き合い方を学んだと話している。最終組のヘンダーソン、尹、柳の3選手は、日曜日の午前10時25分(東部標準時)にティーオフする予定である。