ミネソタ州チャスカーのヘーゼルティン・ナショナルGCで開催されたKPMG全米女子プロゴルフ選手権の第1ラウンド、アレクサ・パノが5アンダーの67をマークし、3位タイにつけた。ネリー・コルダは16番ホールでのダブルボギーがあったものの、2アンダーの70でホールアウトした。
21歳のパノは、11番ホールでのイーグルと後半の3つのバーディで上位争いに加わった。彼女は自身のプレーを堅実と評し、ラフの状態がまばらなこのコースではフェアウェイをキープすることが重要だと語った。イナ・ユンが63をマークして単独首位に立ち、パノが一時的にクラブハウスリーダーとなってから1時間後にトップを奪った。パノは金曜日の第2ラウンドを3位タイ、アメリカ勢トップのスコアで迎える。コルダは16番ホールでティーショットが小川に入るダブルボギーを叩いたものの、それまでに5ホールで3つのバーディを奪っていた。彼女は結果について一度のミスショットが原因だと述べ、全体としては満足していると語った。両選手は金曜日、LPGAメジャー大会の第2ラウンドに臨む。