ネリー・コルダがリビエラ・カントリークラブで開催された全米女子オープンで1打差の勝利を収め、タイトルを獲得した。コルダは大会期間中に姉のジェシカから助言を受け、グリップの調整を行っていた。スコアは73、67、67、69だった。
コルダは木曜日に行われた初日に苦戦し、73を叩いた。姉のジェシカがグリップの弱さを指摘し、第2ラウンドの前に強めるよう勧めたところ、この変更がすぐに功を奏した。第2ラウンドではアイアンショットでフィールド平均を1打以上上回る貢献を見せ、67をマークした。土曜日にも同スコアを記録し、54ホール終了時点で首位タイに浮上。日曜日は69でまとめ、チャーリー・ハルとギャビー・ロペスを振り切った。コルダは、メジャー選手権の最中にこのような変更を行うことは推奨しないと語った。ジェシカ・コルダはアドバイスをした後、緊張でほとんど眠れなかったという。ネリーは一週間を通じた姉のサポートに感謝を述べた。