ネリー・コルダがリビエラ・カントリークラブで開催された2026年全米女子オープンで優勝を果たした。彼女はテーラーメイドの用具を主体としたセッティングで勝利を収め、今季メジャー2勝目を挙げた。
コルダは昨年末、テーラーメイドの2026年型TP5xゴルフボールのツアー版に切り替えた。テーラーメイドのツアー担当ライアン・レッサ氏によると、このボールは彼女のアイアンショットにおいて、より高い打ち出しと止める力を提供したという。また、ドライバーをQi4Dに、アイアンをP7CBに変更した。コルダは、硬いコンディションのメジャー大会ではアイアンショットの高さが必要であると語っている。コルダは心境の変化について、バスルームで前向きなメッセージを書いた付箋を貼るという新しい習慣のおかげだと話した。この習慣により、ラウンド中の不運なバウンドやディボットに左右されず、前向きな姿勢を保つことができるという。最終的なセッティングには、テーラーメイドのNKプロトパターとドライバーに装着されたグラファイトデザインのTour AD-FIシャフトが含まれている。