世界ランキング1位のネリー・コルダが、2026年全米女子オープンの第2ラウンドで姉ジェシカからの助言を実践し、上位争いに加わった。
コルダはリビエラで開催された金曜のラウンドで4アンダーの67をマークし、通算2アンダーまでスコアを伸ばした。ドライバーショットの課題を修正したことで、初日の73から6ストローク改善した。LPGAツアーで6勝を挙げている姉のジェシカは、トップの位置でクラブが寝てしまう癖を直すために、グリップをストロングにすることを提案した。ネリー・コルダは、その変更は違和感があったものの、より良い結果につながったと語った。「グリップを少しストロングにしてみたの」と彼女は述べた。「今日はすごく変な感じがしたけれど、自分を信じてその通りにやってみたわ」。コルダは週末を控え、36ホール終了時点で首位と2打差につけている。