ピッツバーグ・スティーラーズの番記者であるマーク・カボリー氏は、2026年シーズンにおいてザック・フレイジャーの控えセンターとしてライアン・マッカラムが最有力であると考えている。
スティーラーズは今オフシーズンにマッカラムと1年契約を再締結した。また、昨シーズンにオフェンスのスナップ数474回中419回、過去3年間で計684回センターを務めたブロック・ホフマンも補強している。カボリー氏は月曜日に出演した「ザ・ファン・モーニング・ショー」の中で、ホフマンとスペンサー・アンダーソンもセンターの役割をこなせるものの、チームとしては彼らにそのポジションを任せたくない意向だと述べた。また同氏は、マッカラムがこれまでにフレイジャーの控えを務めた経験がある点に言及した。カボリー氏によると、ホフマンはインテリアラインの全3ポジションでの経験があり、マイク・マッカーシーHCの戦術を熟知していることから、控え候補として有力であるという。最終的なロースター決定はトレーニングキャンプの結果次第となる。