ピッツバーグ・スティーラーズの番記者であるマーク・カボリー氏は、オフェンシブタックルのトロイ・ファウタヌをガードに転向させるという案に強く反対している。カボリー氏は、昨シーズンに実力を証明したライトタックルのポジションにファウタヌを留めるべきだと主張した。
カボリー氏は水曜日、ラジオ局「93.7 The Fan」に出演した際にその見解を述べた。同氏は、スティーラーズにはすでにタックルとして十分に通用することを証明済みの選手が在籍しており、あえてラインの内側にコンバートする理由は見当たらないと語った。