ピッツバーグ・スティーラーズは2026年のオフシーズン、インテリア・オフェンスラインマンのブロック・ホフマンと250万ドルで契約した。これにより、ライトガードでの先発争いやセンターのバックアップをこなせる多才な戦力が加わった。
2026年3月にピッツバーグと最初の1年契約を結んだホフマンは、ダラス・カウボーイズのマイク・マッカーシー監督の下で培った経験をチームにもたらす。過去3シーズンで合計1,212回のスナップを経験しており、内訳はセンターで684回、ライトガードで452回、レフトガードで74回となっている。今回の補強により、ピッツバーグはライトガードのレギュラー争いに加われる選手、あるいはセンターのバックアップを務められる選手を手に入れたことになる。ホフマンはマイク・マッカーシー監督の下でプレーした経験があり、コーチ陣とも顔見知りである。スティーラーズは今オフシーズンに、コーナーバックのジャメル・ディーンとランニングバックのリコ・ダウドルとも契約を結んでいる。ホフマンは、大きな投資を必要とせずにラインの層を強化できる、堅実かつ重要な補強と見なされている。