メリーランド州のウェス・ムーア知事は、パトリック・ベット・デイビッド氏のポッドキャスト番組「PBD Podcast」の最近のインタビューで、もし12歳の息子が性別移行を望んでいると言った場合、親として関わり続け、子供が安全だと感じられるよう支援することに集中すると述べ、18歳になるまで待つよう助言するかという問いに対しては回答を避けた。
メリーランド州のウェス・ムーア知事は、パトリック・ベット・デイビッド氏がホストを務める「PBD Podcast」のインタビューで、若者の性別移行に関する質問に応じた。
もし12歳の息子が性別移行を望んでいると言ったらどう対応するかと問われたムーア知事は、親の関与と支援の重要性を強調し、子供が「自分らしく安心して」いられるようにし、その過程において自分が「パートナー」であることを子供に伝えたいと語った。
ベット・デイビッド氏から18歳になるまで待つよう助言するかどうかと追及された際、ムーア知事は「子供が感じていることに対して助言はしない」と述べ、その助言を控えるとともに、今後も子供と深く関わり続けたいとの考えを改めて示した。
同対話の中で、ムーア知事は子供を非難したり叱責したりすることや、家から追い出すといった行動をとることは決してないと付け加えた。