新作オンラインマルチプレイヤーゲーム「Meccha Chameleon」が、先日の午後、Steamにて同時接続プレイヤー数30万人を超えました。
わずか2名で開発されたと見られる本作は、ショットガンで武装したハンターと、それより人数の多いハイド(隠れ手)による対戦ゲームです。プレイヤーはペイントツールを使用してマップ上の様々な場所に自身のキャラクターを擬態させますが、ハンターの視界に入っている時のみポイントを獲得できる仕組みとなっています。
ハイド側は、ハンターがマップに進入した後でもペイントや移動を続けることが可能です。これはプレイヤーが変身した後に静止する一般的なプロップハント(かくれんぼ)モードとは大きく異なる点です。
現時点ではロビーのフリーズ、マップ外への落下、地形を突き抜けてしまうといった技術的な問題が発生しています。本作はSteamにて6ドルで販売中です。