SFファンタジー協力型シューティングゲーム「Far Far West」が、4月28日にSteamで早期アクセスを開始して以来、100万本以上を売り上げた。パブリッシャーのFireshine Gamesは、この成功を受けて、生成AIに依存するパートナーとは今後協力しない方針を明らかにした。
Evil Raptorが開発し、Fireshine Gamesがパブリッシングを手がける本作は、Steamのみでの展開かつ正式版(1.0)リリース前であるにもかかわらず、わずか3週間でこの販売記録を達成した。シンプルな設計とライブサービス要素を排除した点が好調な初動につながっており、開発元は今後も勢いを維持していく構えだ。