Kraken Expressの海賊サバイバルゲーム『Windrose』がアーリーアクセス開始からわずか6日で100万本を売り上げ、同時接続プレイヤー数が20万人に達しました。同スタジオはSteamの投稿で、コミュニティへの感謝を述べるとともに、継続的なアップデートを行っていることを報告しました。
ピーク時約10万人という好調なスタートと非常に高い評価を得ていた『Windrose』は、リリースから6日で販売本数100万本を突破しました。開発元のKraken ExpressはSteamのブログ投稿で、プレイヤーに向けて「Windroseの海を航海する勇敢な船長たちへ」とメッセージを送りました。また、チームがプレイヤーからのフィードバックに基づき修正やアップデートを行っている間にも、同時接続プレイヤー数は20万人という新たなピークに達しました。「ゲームへの多大なるサポートと、修正作業をお待ちいただいている寛大な心に、心から感謝します。開発を進める傍ら、私たちは皆さんのレビューやコメントに目を通し、動画や配信を拝見しています。正直なところ、感激のあまり海賊らしく涙を流すこともあります。今やゲームがリリースされ、皆さんが私たちの夢である海賊冒険を共有してくれているからです。イノシシの件も承知しています。しかし、木に吹き飛ばされるような苦難こそ、あなたを強くするはずですよね?船長たち、本当にありがとう。この航海において、皆さんが私たちのインスピレーションの源です。さあ、ワクワクするような冒険の始まりです!」Eurogamerによる初期のプレビュー記事でもデモ版が高く評価されており、レビュアーのMatt氏は「Windroseはすでに私の海賊心を燃え上がらせている。楽観的だった期待は、完全に確信へと変わった」と述べています。