カントリーアーティストのMegan Moroneyが新シングル「Wish I Didn't」を公開。2月20日発売予定の新アルバム『Cloud 9』からの3rdプレビュー曲。Kristian Bushプロデュースのカントリーとポップを融合させた率直でフラーティーな歌詞が特徴。Dylan Efron出演ミュージックビデオとCloud 9 Tourの発表も同時公開。
ナッシュビル在住のジョージア出身Megan Moroneyが、2026年1月19日に「Wish I Didn't」をリリースし、カントリーミュージック界での上昇を続けている。このエネルギッシュなトラックは、3rdスタジオアルバム『Cloud 9』(2月20日発売予定)の3rdシングル。Kristian Bush(前作『Am I Okay?』(2024)、『Lucky』(2023)も手がける)がプロデュースし、Emily Weisband、Hillary Lindsey、Luke Lairdが共作。レイヤードボーカル、明るいギターテクスチャー、ドライビングビートが特徴で、潜在的なレッドフラッグに落ちるテーマを遊び心ある率直な歌詞で描く。印象的なライン「in the mood to carry songs instead of guns」がSNSで大きな話題を呼んでいる。 Moroneyは2025年11月11日に『Cloud 9』を初発表し、期待を高めた。11月のPEOPLE StyleWatchデジタルカバーストーリーで、「これまでで一番アルバムリリースに興奮していて、その理由はこの作品に一番時間をかけられたからだと思います」と語った。自信に満ちた視点から書かれたアルバムで、「足をしっかり地面に植え付けていて」、「お気に入りの子」「最高の第一歩」と表現。 シングルのミュージックビデオはLauren Dunn監督、Dylan Efron(『Dancing With the Stars』、『The Traitors』出演)主演で、魅力的なロマンティックストーリーを遊び心ある緊張感と暗転のヒントで描く。ファンからはEfronのクロスオーバー出演を称賛し、「you've got a hell of a reputation」「I can also make it rain」などのティザーラインに反応。後者の歌詞はカントリーシンガーRiley Greenとの過去のロマンス説とビデオのサングラスシーンで憶測を呼んでいる。 「Wish I Didn't」は『Cloud 9』からの先行「Beautiful Things」「6 Months Later」に続く。MoroneyはThe Cloud 9 Tourでアルバムをプロモート、北米で今春・夏にスタートし、9・10月にUK・欧州公演。チケットは現在販売中。別途、ライブストリームでビデオの自らスタントを演じた際に脳震盪を起こした可能性を明かした。 シングルは主要ストリーミングプラットフォームで配信中。