マイケル・ジャクソンの音楽伝記映画『Michael』の世界興行収入が10億ドルに達した。Lionsgateにとって同社初の快挙となる。
アントワーン・フークア監督による本作は、公開から12週目でこの節目に到達した。これは2026年公開作品としては『Super Mario Galaxy』に続く2本目の記録となる。
北米興収は3億7,180万ドル、海外興収は6億2,980万ドルに達し、日本からも3,575万ドルが最終的な数字を押し上げる形となった。
Lionsgate Motion Picture Groupのチェアマンであるアダム・フォーゲルソンは、この成功は映画製作者のグラハム・キングやアントワーン・フークアとのパートナーシップ、そしてジャファー・ジャクソンを中心としたキャストの貢献によるものだと述べた。プロデューサーのグラハム・キングは、世界中からの反響は非常に心温まるものだと語っている。
アントワーン・フークア監督は、この達成について、キャスト、スタッフ、そして世界中の観客に対する謙虚な祝福であると表現した。本作には他にもニア・ロング、コールマン・ドミンゴ、マイルズ・テラーらが出演している。