ミネソタ・ツインズの右腕ミック・エイブルが木曜日、右肘の炎症を発症して以来初めて実戦形式の打撃練習に登板した。2イニングのシミュレーション投球を行い、直球は90マイル台中盤を計測した。
エイブルはミネアポリスで行われたツインズ対ロイヤルズ戦を前に打者と対戦した。練習中、彼は約37球を投げた。練習後、エイブルは「また打席に打者が立ってくれるだけで、本当に気分がいいし、素晴らしいことだ。体調も万全で、何の不満もない」と語った。デレク・シェルトン監督は、今回の登板に見られた前向きな兆候について、「37球を投げ、球速は96〜97マイルに達していた。良い基準になったと思う」と述べた。エイブルは金曜日に再検査を受け、今後の調整方針が決定される予定である。