ミック・ジャガーが、バンドの新作リリースを控えたインタビューで、自身の好きなザ・ローリング・ストーンズのアルバムと楽曲を明かした。
ミック・ジャガーは「Today」との対談の中で、『スティッキー・フィンガーズ』と『ベガーズ・バンケット』を「本当に素晴らしいアルバム」として挙げた。また、『ハックニー・ダイヤモンズ』についても「かなり良い」と評した。フロントマンである彼は、お気に入りの楽曲を尋ねられると、『悪魔を憐れむ歌』、『スタート・ミー・アップ』、『悲しみのアンジー』、『ホンキー・トンク・ウィメン』など、いくつかの楽曲を列挙し、カタログ全体にわたるスタイルの多様性に触れた。バンドは7月10日に通算25枚目のスタジオ・アルバム『Foreign Tongues』をポリドール/ユニバーサル・ミュージックからリリースする予定である。同作にはポール・マッカートニーやロバート・スミスらが参加している。