フリートウッド・マックのギタリストであるリンジー・バッキンガムがサム・フェンダーを称賛し、自身の好きな曲として「People Watching」を挙げた。
バッキンガムは自身のYouTubeチャンネルに、息子のウィルと共にフェンダーがロンドン・スタジアムで同曲をライブ演奏する様子を視聴する動画を投稿した。彼は、ギターのパートや楽曲全体の構成が初期のフリートウッド・マックのレコードを彷彿とさせると指摘した。バッキンガムは、この曲は一貫した感情的な空間を保っており、フェンダーの歌声とトーンが際立っていると語った。また、フェンダーの過去のヒット曲「Seventeen Going Under」も素晴らしいとしながらも、「People Watching」の方がより完成度の高い楽曲だと評した。バッキンガムは、今後も同アーティストの楽曲を聴くことを楽しみにしていると述べた。フェンダーは先頃アイヴァー・ノヴェロ賞を受賞し、その際の受賞スピーチで音楽業界に対し、より多くの労働者階級の声を支援するよう呼びかけた。