ミラノ・コルチナ2026冬季オリンピックで、高木美帆選手が女子500メートルスピードスケートで銅メダルを獲得した。これにより、高木選手の通算オリンピックメダル数は9個となった。金メダルはオランダのフェムケ・コク選手が獲得した。
ミラノ・コルチナ2026冬季オリンピックの2月16日、高木美帆選手は女子500メートルスピードスケートで銅メダルを獲得した。これは今大会での2個目のメダルで、先行して1000メートルで勝利したのに続くものだ。高木選手は北京大会で同種目で銀メダルを獲得しており、2018年平昌大会からの通算でオリンピックメダル9個目を手に入れた。日本最優秀の女性オリンピアンとして知られる高木選手は、これで4大会連続のメダル獲得となる。
金メダルは世界記録保持者のフェムケ・コク選手(オランダ)が獲得し、オランダ女子にとって同種目初の金メダルとなった。コク選手は1000メートルでジュッタ・レールダム選手に次ぐ銀メダルだったが、500メートルで順位を逆転した。
高木選手は今大会でさらに2つのメダル獲得の機会がある。