7月28日放送のWWE NXTで、マイルズ・ボーンがNXT北米王座の防衛に成功した。また、グレイソン・ウォーラーが番組に復帰し、複数のレスラーを標的にした熱のこもったプロモを展開した。
フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンス・センターで行われたメインイベントで、マイルズ・ボーンがカム・ヘンドリックスを破り、NXT北米王座を防衛した。ボーンはメイソン・ルークの介入を切り抜けた後、必殺技の「ボーン・アゲイン」を叩き込み、ピンフォール勝ちを収めた。
試合後、ボーンとタビオン・ハイツはバニティ・プロジェクトのメンバーと乱闘を繰り広げた。ゼネラル・マネージャーのロバート・ストーンは、ボーンが勝利すれば来週、再結成した二人がNXTタッグチーム王座に挑戦できるという条件を事前に提示していた。
番組の冒頭では、グレイソン・ウォーラーがサプライズ登場を果たした。彼は自身のキャリアにおける過去2年間を「恥ずべきもの」と語り、元パートナーのオースティン・セオリーや「ザ・ニュー・デイ」との時間を批判。トニー・ディアンジェロからNXT王座を奪取する意向を宣言した。