ニコラス・ケイジは、2002年の映画『インソムニア』の出演を断って以来、クリストファー・ノーラン監督から仕事のオファーが一切ないと明かした。
ケイジはこのコメントを、新作『スパイダーバース』関連プロジェクトの宣伝インタビューの中でニューヨーク・タイムズに対して語った。彼によると、出演依頼を断った後に連絡を絶つ監督は多く、ノーランのほか、ウディ・アレンやポール・トーマス・アンダーソンをその例として挙げた。その一方で、オファーを断った後にも再び別の作品を持ちかけてきたのはデヴィッド・O・ラッセル監督だけだったと付け加えた。