2007年のピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』でレミーの声を担当したパットン・オズワルトが、オリジナル版の監督であるブラッド・バードが納得のいくアイデアを携えて戻ってくるのであれば、続編を歓迎する意向を明らかにした。
オズワルトは、ザ・デイリー・ビーストのポッドキャスト番組「Obsessed」に出演した際にこのコメントをした。彼は、続編を作るのであれば、無理やり作られたものではなく、自然な流れで生まれるものであるべきだと強調した。
「ブラッド・バードが『待てよ、まだ語るべき物語がある』と思うまで、『インクレディブル・ファミリー』の続編は作られなかった」とオズワルトは語る。彼は『ターミネーター2』や『エイリアン2』のように、必要な形で物語が広がるようなプロジェクトを望んでいると付け加えた。
オズワルトは、本作を単なる金儲けの手段として扱うべきではないと指摘している。『レミーのおいしいレストラン』は公開時に世界中で6億2300万ドルの興行収入を記録し、アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞している。