水曜夜、カリフォルニア州フェアフィールドで行われた高校の卒業式で銃撃事件が発生し、1人が死亡、3人が負傷した。事件は式終了後の駐車場で発生した。
死亡したのはセム・イェト高校(Sem Yeto High School)を卒業したばかりの18歳の若者で、現場で死亡が確認された。負傷者には11歳の子供1人と20歳および25歳の大人2人が含まれており、全員命に別条はない見込み。フェアフィールド警察によると、銃撃は午後7時15分ごろ、フェアフィールド高校で開催されていた式典会場で発生した。容疑者は特定されておらず、ソラノ郡保安官事務所の協力のもと捜査が続いている。キャサリン・モイ市長は声明で「被害に遭った生徒や家族を思うと胸が張り裂けそうだ」と哀悼の意を表した。6月12日にはシェーファー・スタジアムで追悼集会が予定されている。フェアフィールド高校は、予定されていた自身の卒業式を金曜午後6時からアーミホ高校(Armijo High School)へ変更して実施する。