アイデアファクトリーのオトメイトブランドは最近のイベントで、今後のスピンオフゲーム『薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女』の8月27日発売日を発表した。発表は「Dessert de Otomate 2026」でのプロモーション動画による。この追加により、長寿の薄桜鬼乙女シリーズが拡大する。
日曜日の「Dessert de Otomate 2026」イベントで、オトメイトは『薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女』(Hakuōki Strange Tale: The Witch of Berezinski)の動画を公開した。本作は定番の薄桜鬼乙女ゲームフランチャイズのスピンオフで、8月27日の発売が確定した。 薄桜鬼シリーズは、19世紀の京都で活躍した歴史的な新選組を題材としている。オトメイトの最新メインストーリー作品『薄桜鬼真改 天膳ノ桜』は2022年にNintendo Switchで発売された。各種薄桜鬼ゲームの英語ローカライズはAksys GamesとIdea Factory Internationalが担当。最近ではEastasiasoftが高校テーマのスピンオフ『薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜』を2月12日に英語圏向けにリリースした。 フランチャイズはゲームを超えてアニメにも展開し、2010年の『Hakuoki: Demon of the Fleeting Blossom』と同年の『薄桜鬼 玉の記』から始まった。さらに2012年の『Hakuoki: Demon of the Fleeting Blossom - Dawn of the Shinsengumi』シリーズや2016年の『薄桜鬼 音御空譚』など。映画、OVA、舞台ミュージカル、実写版などの追加コンテンツも含む。 同イベントでは、オトメイトはNintendo Switch向け新作4タイトルを発表。その中にSullyland Nursery Rhymeがあり、浮遊する聖都市マレネスを舞台としたダークファンタジー物語だが、本作や他のタイトルに発売日は指定されていない。