アニメ「Sekiro: Shadows Die Twice」シリーズの第2弾トレーラー「Sekiro: No Defeat」が公開された。このシリーズは今年後半にクランチロールで独占放送される予定だが、具体的な公開日は発表されていない。忽那賢一が監督したこの予告編では、おなじみのボスや手描きの2Dアニメーションが紹介されている。
フロム・ソフトウェアの『Sekiro: Shadows Die Twice』をアニメ化した『Sekiro: No Defeat』は、昨年夏に初めて公開された。先日公開された第2弾のトレイラーでは、原作ゲームに忠実なトーンを保ちつつ、刑部大庭や芦名源一郎といったキャラクターが登場する激しいボス戦が描かれている。アニメーションは1990年代の作品を彷彿とさせる特徴的な2Dスタイルで、AIが関与しているという以前の憶測が制作チームによって否定された後、完全な手描きであることが確認されている。公開日は未定だが、クランチロールで今年後半に独占配信される予定。魔法少女まどか☆マギカ』の監督を務めた忽那賢一氏がメガホンをとる。キャラクターデザインは『ハイキュー!!』の岸田隆宏!の岸田隆宏、脚本は『アナザーサイド・ピクニック』の佐藤卓哉、オリジナル音楽は『新たなる夜明け』の蓮沼執太が担当する。忽那はこうコメントしている:> 圧倒的な美しさを誇る『セキロ Shadows Die Twice』をアニメ化するにあたり、私の "美 "のすべてを注ぎ込みました。長年のファンの方も、このアニメで初めて『セキロ』の世界に触れる方も、きっと何かを感じていただける作品になっていると思います。どうぞご期待ください。予告編では、ゲームの叙情的な雰囲気を残しつつ、より明確なプロットを示唆している。