ニューイングランド・ペイトリオッツのマイク・ブレイベル監督は、以前報じられたセドナのリゾートでの写真に端を発し、ジャーナリストのディアナ・ルッシーニ氏との不倫疑惑が取り沙汰される中、カウンセリングを開始することを決断しました。チームは同監督に対して全面的な支援を表明しています。The Athleticを退職したルッシーニ氏とブレイベル監督は、双方の関係は潔白であると主張しています。
3月28日にアリゾナ州セドナのアンビエンテ・リゾートで撮影され、以前報じられたブレイベル監督とルッシーニ氏が手を繋ぎ、抱き合っている写真に続き、この騒動は新たな展開を迎えています。
ニューイングランド・ペイトリオッツは4月23日に声明を発表し、ブレイベル監督への全面的な支持を改めて表明しました。同日、ブレイベル監督は「最高の夫、父親、そしてコーチであるために」カウンセリングを開始することを発表し、NFLドラフトの最終日を欠席しました。
ルッシーニ氏は4月14日にThe Athleticを退職し、憶測によって自分のキャリアが左右されることは拒否すると述べています。両者とも不倫関係を否定しており、ブレイベル監督はそのような指摘を「滑稽」と一蹴し、ルッシーニ氏は写真は6人の友人グループの交流を誤解させるものだと強調しました。
文脈を補足すると、Page Sixは過去の写真についても報じています。2020年にニューヨーク市のバーで撮影された近距離での写真(目撃者によるとキスをしていたとされる)や、ブレイベル監督がタイタンズを解雇された後の2024年にミシシッピ州ビロクシのカジノで一緒に飲んでいる写真(親密な様子は見られない)などが浮上しました。
両者ともに既婚者であり子供がいます。ブレイベル監督は1999年に結婚した妻ジェンとの間に2人の息子がおり、ルッシーニ氏はケビン・ゴールドシュミット氏と結婚し、マイケルとジョーイという息子がいます。これは、4月18日にNFLが調査を行わないと決定した件に続くものです。