Kinetic Gamesは『Phasmophobia』のバージョン1.0リリースの延期を発表した。リリース時期は2027年となる。同スタジオは、近年のアップデートに対するプレイヤーからのフィードバックを受け、品質向上を優先させる必要があると説明している。
2020年に早期アクセスが開始されたこのホラーゲームの完全版は、来年リリースされる予定である。7月21日には無料アップデートとしてリニューアルされたWillow Streetマップが配信されるほか、プレイヤーモデルの改善や新しい伝承要素も追加される予定だ。
Kinetic Gamesはさらに、2つの主要な品質改善パッチの配信とUnity 6への移行も認めた。Edgefieldマップのリニューアルは12月に予定されており、Crimson Eyeなどの季節限定イベントも復活する。
CEOのDan Knight氏は、この期間の延長により、チームはより多くのコンテンツを追加し、機能を洗練させることができると語った。また、50名以上の規模にまで成長した同スタジオに対するコミュニティの支援に感謝を述べた。
先月、開発元はプレイヤーキャラクターのアップデートに関する問題について謝罪し、苦情に対処するためのパッチを公開していた。